Firefox 3.6 をサクサク(高速化)にしたい
火狐3.6が配布されてからそろそろ1週間なのでいじってみることに。
かなりサクサクになったけどもっとサクサクへ
3つのセクションに分けて説明していく。
【 DISK 編 】
- RAMのDISK化ソフトを以下から日本語の物をダウンロードしてインストール
VSuite Ramdisk32bitマシンではメモリの最大が4GB。RAMが4GB越えた(別に越えてなくても良い)余りを高速DISKにするというもの。
注:管理内のRAMをDISK化するとPFとして表示される。今回は3GBの内1GB(1024MB)をDISK化(キャッシュ専用ドライブ)してみることに。RAMメモリをあえてDISK扱いにするのはHDDより高速アクセスなので、SSDであればやる必要はないと思う(物凄く欲しいパーツじゃ)。

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このソフトの使い方はとても簡単なので、下記【参孝】にて省略。 - 次にbrowserの設定
ツール→オプション→詳細→ネットワークタブ
ページキャッシュ50MBにする - アドレスバーに about:cache 入力でキャッシュ先を確認
- Cache保存先変更
- ファイル名を指定して実行
コマンドプロンプトでこいつを入力 %APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\
user.js(基本about:config直書きは怖いのでこれに書く)
をtextなどで作り以下を記入して保存
user_pref("browser.cache.disk.parent_directory","J:\\FFCache");
今回はRAMDISKを(J)ドライブと指定。
【 メモリ 編 】
- まずメモリキャッシュの使用設定
#真偽値 user_pref("browser.cache.memory.enable", true); - 次にメモリキャッシュの容量指定
PCの搭載メモリが256MBの場合:4096
PCの搭載メモリが512MBの場合:8192
PCの搭載メモリが1GMBの場合:16384
PCの搭載メモリが2GMBの場合:32768#整数値 user_pref("browser.cache.memory.capacity", 16384); - 最後に最小化の時にメモリ開放設定
#真偽値 user_pref("config.trim_on_minimize", true);以上3つを先程のuser.jsに追加
Firefox再起動で反映
※ RAMのDISK化が面倒な場合 【 メモリ 編 】 だけでも速度向上が体感できる。
Firefoxのメモリ喰いはMemory Foxで自動解放してもらおう。
Memory Foxの前身AFOMを入れてる人は停止させてから削除そしてMemory Foxを入れる。
【 データベース 編 】
データベースの最適化addonは結構ある。
about:config 等で保存日数の設定をしないと膨大に膨らむデータなので以下addonで最適化。
- SQLite Optimizer
バキューム機能でSQLデータを縮小。まぁカンタンでオススメw
![[UNSET]](http://www.moforin.com/wp-content/uploads/UNSET-300x141.png)
- SpeedyFox
これはAddonではなくインストール型、プロファイルデータベースを整形してくれるらしいです。ちなみにプロファイルは100%無事とのこと。

- SQLite Manager 0.5.12
FirefoxのSQLiteのデータベースを1つ1つ選択して最適化してくれるaddon。細かくデータベースファイル管理ができますね。

- Vacuum Places Improved 1.1
指定の起動、終了回数毎にデータベースを最適化してくれるみたいです。

-
【結果】
- Firefox自体の動きはかなり早くなったのがわかる。
- メモリの増加もタスクマネージャーでfirefox.exeのメモリを観察していると、ある程度メモリ使用量が膨らむと顕著に下げてくれている(勿論すぐに超膨張するけど・・・)、これで膨らみ続けることはないと思う。
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【参考】
さよならストレス様
Mozilla Re-Mix様


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