XREAでWordPress プラグインWp Super Cache
2010年 01月 11日
セーフモードでいきなりエラーがでた・・・
[設定]
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wp-content/plugins/にwp-super-cacheフォルダをそのままアップロード。 - 2
管理画面のプラグインからWP Super Cacheを有効に。 - 3
設定画面のWP Super Cacheを開くとエラーが色々書かれてて設定項目が何も出てきません。 - 4
ftpでwp-contentディレクトリの中に「cache」ディレクトリを手動で作りパーミッションを「777」等にする。 - 5
ftpでwp-content/cacheを開くと中に「meta」ディレクトリが自動で出来ます(ワシの場合最初「bloger」なるdirがでけた・・・)。しかしファイル所有者がapache になっているのでパーミッションの変更が出来ません。そこでxreaの管理画面の「ツール」を開き「ファイル所有者の修正」を実行します。 - 6
数分待ってからftpでディレクトリのファイル所有者情報がapache以外に変更されたのを確認後「meta」ディレクトリのパーミッションを「707」にします。 - 7
wp-super-cacheフォルダに入ってる「wp-cache-phase1.php」を「advanced-cache.php」にリネームしてwp-contentディレクトリに保存。(自動的に作られる場合もある) - 8
wp-contentディレクトリに書き込み権源がない場合設定ファイルが作れないとのエラーが出るのでwp-contentディレクトリのパーミッションを「777」等に変更。 - 9
パーミッションを変更してから設定画面のWP Super Cacheをリロードするとwp-content ディレクトリのパーミッションが「777」になってるから「755」にしろと警告が出てきます。
この時にwp-content ディレクトリの中に「wp-cache-config.php」と言うファイルが作られてると思います。作られてるのが確認できたらwp-content ディレクトリのパーミッションを「755」に戻します。 - 10
Wordpressのrootにあるwp-config.phpファイルに define(‘ENABLE_CACHE’,true); と追記します。
[追記]
このプラグインはWP Super Cache(オン)という強力なものと、WP Cache(ハーフオン)という若干弱いものが選べます。どちらも可能なんですが「オン」はセーフモードだと設定が大変。
「ハーフオン」だとMySQLとキャッシュを比較してから新しいものが MySQL にあれば、それを MySQL に読みにいくので少し遅くなる。「オン」の場合は確認せずにキャッシュから読み込むのでハーフオンより早い。
[要]
「ログインしているユーザー向けにはページをキャッシュしない」としておかないと、ブログをカスタマイズするときにキャッシュでは変化がわからなくなるので注意
参考
http://ovaloffice.jp/様
日本語化
わーどぷれすっ!様
