リーマン予想を見てみる
2009年 11月 29日
リーマン予想、まず問題を眺めて見た。
ζ(s) の自明でない零点sは、全て実部が1/2の直線上に存在する。
う~ん、ちょっと分けて考えて見よう。
1)ζ(s)は1/k^sの総和。
2)自明でない零点。
自明な零点は負の偶数(-2,-4,-6…)これはマクローリン展開によって導かれた数。
ζ(-2)=0,ζ(-4)=0ってこと。
なので、「負の偶数でない零点」と解釈。
3)全ての実部が1/2の直線上に存在する。
う~ん、縦軸を虚数、横軸を実数と考えたときの実数1/2の縦軸(虚数)上にζ(s)=0となる数sが存在する。
要するに、関数ζ(s)は実数1/2上の複素数解のときに0になるってかんじかなぁ・・・
なんとなく手に取ったこの雑誌・・・ここから始まった
