セロトニン不足解消

2010年 07月 28日

    ここ2ヶ月弱虚ろな気分が続いてたので、1ヶ月ほど前から体を鍛えなおしてみた。
    普段から筋トレは週2でしているのだが、2日毎に筋トレ→ランニング1時間→アミノ酸摂取→バナナジュースとランニングとバナナジュースを加えてみた。
    どの過程を見ても健康になるのは間違いなさそうだが、どうやら心の健康に一番効いていたのはバナナジュースだったっぽい・・・w

    セロトニンとは別名『脳内元気物質』
    心身の爽快感をもたらす
    食欲、性欲などの欲望を調整
    栄養をエネルギーに変える代謝機能を活性化するなど、健康体を保ってくれる物質
    不足すると、疲労だけでなく、肥満、うつなどを招く

    セロトニンを増やす4つのポイント(nandemo.comさんより)

    ■■他にもセロトニンは恋愛で出るものらしいのでまとめてみた。■■

      恋愛、それは意味もなくドキドキし、楽しく切なかった日々・・・。
      恋愛中の盛り上がりから結婚すると冷めていく経路を以下に並べてみる。

    • 視床下部 :食欲・性欲・睡眠欲など人間の根源的な欲望を司る
    • 扁桃体:好きか嫌いかの判断を下す
    • 海馬:蓄積された記憶など情報の整理や管理を司る
    • 前頭葉:行動の最終的判断をくだす
    1. 結婚前の男性の脳の中では。
      扁桃体が、女性を好きだと認識すると、PEAという脳内物質が分泌され、脳の中は興奮状態になります。
      PEAは、恋をしたときの高揚感や錯覚を促す、いわゆる脳内麻薬物質で、食欲を抑える働きがあり、恋わずらいで痩せるというのもこのPEAが原因。
      (女性に限って言えば、恋をするとエストロゲンという女性ホルモンが分泌され、体内にあるコラーゲン繊維の活動が活発になり、キメのそろった若々しい肌になる)。
      しかし、残念ながら、普通の恋愛の場合、このPEAが出るのは交際してから長くて4年と言われている。
      ただし、例外として、不倫や周囲からの反対のある恋愛をしている場合は、PEAがずっと出続けます!(何故強調したのかは不明)。
    2. さらに出てくる脳内麻薬物質とは。
      さらに、βエンドルフィンという、恋愛中でも限られた時のみに分泌される脳内物質が登場!
      このβエンドルフィンは、好きな異性と触れ合った時にのみ分泌される物質なのです。
      人は、この2つの脳内物質による快感を得たいがために、恋愛を繰り返すのです。
    3. 恋愛から結婚へ。
      一気にPEAは去り、新たにセロトニンという脳内物質が登場!。
      セロトニンは、穏やかな愛や安らぎを与える働きがあるので、結婚した人は、じわじわとした幸福感や、 気分が落ち着くといった安らぎ感を得ることができる。
      つまり、セロトニンが出ているときは、ドキドキするというよりは、むしろゆったりとした穏やかな幸福感を感じることができる。
    4. そのセロトニンすら少なくなってしまうと・・・。
      この状態はもろに倦怠期!うまく恋愛のPEAから癒し系のセロトニンすら少なくなってしまうと、相手に全く興味がわかなくなってしまい、倦怠期に突入・・・

    恋をし続けることは大事なことなんだということがよくわかる。
    問題は恋の仕方か・・・。
    『燃える恋』
    『萌える恋』
    ( -人-).。oO(・・・・・・)

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