1 = -1

2010年 05月 22日
      1 の平方根 ±√1

    • 1 * 1 = 1
    • より 1 が答えなのは自明のである。
      次に

    • -1 * -1 = 1
    • これも明らかに 1 の平方根である。
      ±√1 を介することにより1 = -1 と言うことができる。

      と思われたが、 いの@ino717のコメントにある通り1 = -1 はありえない。

      確かに算術の公理から見ても真を得ることはできない。

    • +√1 = 1
    • -√1 = -1
    • の2つの解が存在するだけであって、1 = -1 とはならない。

    • +√12 = (-√1)2 = 1
    • という式は存在する。

    ★☆★☆★☆ ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ! ☆★☆★☆★
    月額105円~容量最大30GB!WordpressやMovable Typeの簡単インストール付★


    2 Responses to “1 = -1”

    1. 1の平方根=±1 だけど、 √1=1 じゃよ。-√1と表記しなければ√に負記号はつかないから、
      “∴ √1 を介することにより1 = -1 と言うことができる。 ”
      これは誤り。


    2. 平方根は±、√(根号)正である方を根号だったよね・・・


    Post a Comment