Glary Utilities registry Defrag が動かなくなったので
Glary Utilities でregistry Defrag をしたら、“ファイルを別のディスクドライブに移動できません”とメッセージボックスが出てきたのでアレコレしてみた。
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【現在の環境】
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WIN XP SP3
Glary Utilities Free 2.20.0.831
AVG 9.0 -
今までにAVGの常駐シールドをOFFにしていなかったので、常駐シールド有効化チェックボックスをOFFにしてみる。
・・・メッセージボックスから“アクセス拒否”とメッセージが変わるも実効できず・・・。
この記事を書くつい1週間前は正常に動いていたわけなので、AVGのpatchかWINの月毎patchのためだと思われる。
verは違うが似た様な症状が報告されている。
Vectorの動作報告リスト
まぁ、ソフト的にセキュリティのpatchによって動かなくなるならば良いと思っているので、『システムの復元』などあえて行わずに、もっと強力な registry Defrag tool を導入することにした。
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新しいRegistry Defrag Tool にNT Registry Optimizer を使用してみることにした。
- ERUNT and NTREGOPTの右側の列
“NTREGOPT
NT Registry Optimizer”
の下のほうに
ntregopt-setup.exe と更にその下 ntregopt.zip があるのでどちらか(初心者はexe、そうでない方はzipとかいっておく)ダウンロードする。 - ダウンロード後、実行、または解凍後
このアイコンを実行。

アイコンがアイコンなだけに少し怖い・・・w - するといきなり

この辺↑

この様なエラーが出るかもしれませんが、ウィルス対策ツールが動いてる場合も引っかかるので、『はい』を押して続行。 - 次に

“始めるなら、OKしてよ”と言われるのでOKを押す。 - 最適化中
- 最後に

上記のダイアログボックスで『はい』を選び再起動します。
以上で一連の流れは終わりですヽ(´ー`)ノ
そもそもregistryはファイルではないはずなのに、”ファイルを別のディスクドライブに移動できません”を吐くなんて・・・
まぁセクタ使って保存してるから・・・よく解らんのでまぁ無視(´∀`*)ウフフ
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この類のツールを使用する際にすること。
- 『システムの復元』で復元ポイントを作成。
- ファイルを指定して実行『regedit』で『エクスポート』でレジストリを保存。
以上のようなバックアップを忘れずに!
最後に、
レジストリ編集、削除は自己責任をお忘れなく 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

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